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どうなる?Miguel Zenónの新プロジェクト

圧倒的なテクニックでジャズとラテン音楽の新しい形を示す、コンテンポラリージャズの第一線で活躍するアルトサックスプレイヤーのMiguel Zenón。
何と言っても音が良い!そして音楽が好き。
リーダー作に加えサイド参加の作品もかなり持っています。
はい、ファンです。

そんな彼が新しいプロジェクトを立ち上げています。
普段なら、「CD発売したら買おう、ああ楽しみ。」で終わる話なのですが、
出資者を募ってプロジェクトを進めるという、流行のクラウドファンディング方式の販売です。

目標金額が届かない場合はどうなるのか?イマイチ分かりませんが、僕はファンなので出資してみました。出資額に応じてサービスが変わってきます。

しかし、この先CDが消えることはないとしても、制作がこのようにシフトしている傾向があります。金銭的なアーティスト側のリスクは少ないですけど、プロジェクト実行にはプレゼンテーションの工夫が求められます。

さて、あと1週間余、どうなることでしょう?
出資したい方はこちらのサイトで。


サックス選定

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(以前も選定について書きました。今回も同じような記事ですが前回の記事と合わせてお読み下さい)
楽器は必ずプロに選定してもらいましょう
楽器の選定というのは、私の場合基本的に一緒に楽器屋に行って吹きます。もちろん購入者の方も沢山吹いてもらいます。その楽器を心から好きと思えば購入ということになります。ちょっとでも迷いがあれば、良い楽器と出会うまでは待った方が良いです。早く欲しいという購入者の希望ももちろん理解できますが、私の客観的な意見もその場での判断材料として取り入れていただくために同行します。


 なぜ楽器の選定が必要か?
サックスという楽器はエントリーモデルでも大体10万円からを目安として考えます。趣味としての10万円はかなりの出費です。決して安くはないのに、個体差があるのがサックスなのです。同じ型番でも差が生じます。
この個体差というのは、 1.個性という差 2.良い悪いという差 3.楽器店特有の調整による、工場出荷時や他店との差

1の個性の差は、こちらの方が優しい音、こちらの方が強く主張する音、というような、「カラー」の違い、言わば双子のような差です。
2の良い悪いの差は、文字通り優劣です。この優劣は何故生じるかというと、工場から出荷された時からあり得ることですが、楽器店に入ってから劣化することも考えられます。楽器店にはプロから楽器をこれから始めようとする人まで、沢山の人が来店し試奏します。また何種類もあります。全ての楽器の品質をキープすること、意外とそれが出来ていないお店もあるように感じております。

レッスン生徒募集中

レッスン情報(2015年3月現在)

★レッスン概要 1時間30分のレッスンを基本としております。他のレッスンに比べ少し長いと感じられるかもしれませんが、音を出すことが難しい楽器の為、基礎練習に30分~45分の時間を割き、それから曲の練習に入ります。 またサックスは楽器の組み立てと片付けに意外と時間がかかります。楽器を大事に使ってほしいので、丁寧に片付けをすることもレッスンの1つとして捉え指導しております。基礎練習から曲練習、生徒さんからの質問、楽器の片付け、以上のことを考慮して少し長めのレッスンとなっております。
今まで様々な方に師事してきた経験上、先生が演奏していただけると大変嬉しいものでした。 その音が身体にしみ込む感覚はかなり長い間残ります。これはCDとライブの違いと似ていて、100回聴いても1回ライブ見た方が印象が大きいものです。 そのような経験から、一緒に沢山演奏するレッスンをしております。一緒に音を出すと緊張感も緩和されますし、何より楽しいです。ライブを体験しているようなレッスンをするよう心がけております。

★対象 =これから楽器を始めたい方からプロを目指す方まで=
☆ これから楽器を始めたい方 ゆっくり着実に上達するよう指導していきます。音楽教室にありがちな短い時間で流れ作業のようなレッスン、とりあえず音が出て楽しめればいい、というレッスンではなく、音の出る仕組み、楽器の構え方、呼吸法、小さなことをコツコツ積み重ねるレッスンを行っております。 また、楽器をお持ちでなくても構いません。むしろ楽器をインターネットで買ったり初心者1人で楽器屋に買いに 行くことはお勧めしません。楽器屋に一緒に行って、ご予算や楽器の選定も行っております。生徒さんに合う楽器 を探すお手伝いをさせていただきます。

☆ 伸び悩んでいる、行き詰まりを感じている方 私の生徒さんは、音楽教室のグループレッスンを受けている方も多くいます。個人レッスンに比べるとグループレッスンの場合、個人的に細かい基礎奏法を教えられることが少ないため、いつの間にか間違った奏法を身につけて進んでいくこともあります。最初の1~2年は楽しく続けられても、3年位経過した時にあまり上達を感じない、苦手な音域がある、唇が痛くなる、その結果吹きたくなくなり次第に楽器と遠ざかっていく、という方も少なくないと思います。
上達したいけど…

SAX&BRASSマガジン:国産サックス特集

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SAX&BRASSの最新号にちらりと載っております。 今回はリードの試奏レポートと(池田篤さんのお隣とは、恐れ多い...)、国産サックス特集ということで、国産メーカーを使っているプレイヤー欄にも少々のコメント付きで載せていただきました。
国産サックスの購入を考えている方、必見です。国内外のプレイヤーのコメントあります。 また、ヤナギサワの工場レポートも必見です。