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12月14日のリーダーライブ山田拓児”FOLKLORE”

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12月14日(月)南青山のBody&Soulにて、リーダーバンド"FOLKLORE"のライブがあります! ジャズのルーツと現在を体感できるバンドです。これを逃すと次のFOLKLOREのライブはかなり先になります。師走で忙しいとは思いますが、遊びに来ていただけると嬉しいです。

ジャズの起源と未来を追求するバンド、山田拓児"FOLKLORE"  管楽器4人とピアノトリオで構成する、シーンが注目する7人編成の迫力あるサウンドをお楽しみ下さい。 FOLKLOREの詳しいバンド紹介はこちら


山田拓児"FOLKLORE" 山田拓児(as,ss,bcl)土井徳浩(ts,cl)吉本章紘(ts,fl)張替啓太(tb)片倉真由子(p)千北祐輔(b)石若駿(d)
12月14日(月) 南青山Body&Soul http://www.bodyandsoul.co.jp/ TEL 03-5466-3348
・1stセット 20時00分~ ・2ndセット 21時30分過ぎ頃~

ソロサックス

先日、曲と曲の間のほんの少しだけですが、ライブで初めてソロサックスをやりました。 ジャズのライブで無伴奏のサックスというのは、とてもチャレンジングなことで、サックス一本のみでサックスの魅力を伝えることはとても難しいことです。 ソニーロリンズは昔からソロサックスをやっていて、ソロサックスのアルバムも出しています。
昔からソロサックスは大好きですが、最近、これをいつかライブで全曲、つまり2セットまるまるソロサックスというライブに挑戦しようと目論んでおります。 まだまだ知識やテクニックをつけないといけませんが、来年には挑戦したいと思います。

それで、今日は小さなホールを贅沢にも貸し切って練習していました。 少し録音したので、このブログにアップロードしてみました。 今後、気が向いたらソロサックスをアップしていきたいと思います。
徐々に上手くなっていくように、自分の記録でもあります(笑)

梅雨時期の楽器のコンディション

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リペアに出すと本当に気持ちよく吹けます。 先月末からツアーで飛行機に乗ったり車移動が多かったり、毎月リペアに出していても楽器のバランスが狂うもので、今月は特にひどかった。また梅雨の影響はリードだけではなく、楽器本体にも影響します。 数年前から6月は湿気取りの新調する月に決めております。梅雨の月と覚えておけば良いので。 湿度調整に加え防錆、消臭効果があるそうです。

ヤナギサワテナーサックスWO

アルトに続き、ついにテナーもWOシリーズが発売されました!
管楽器専門誌poco a pocoの51号に、ヤナギサワの新作テナーサックスWOシリーズに関して、簡単ではありますが僕のコメントが掲載してあります。
無料雑誌なので楽器店に置いてあったり、ホームページからもダウンロードできます。
http://poco.otonoki.jp/

リードの選び方

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久しぶりにセッティングを変えております。
マウスピースを変えたのですが、それに伴いリードをあれこれ試しています。
久しぶりに色々試して、気付いたこと(今更という感じですが)があったので書いておこうと思いました。


やはりそのマウスピースに合うリードを探さなくてはいけません。
「以前使ったことのあるあのリードは自分には合わないなぁ」と思っても試す価値が十分にあります。むしろ試しましょう。


個人的にはRico社のリード(長らくRico社でしたが現在はD'Addario Woodwindsと社名が変わりました)が好きなので、リコ社改めダダリオ社の中から選びました。

ダダリオ社はサックスは以下の銘柄を発売しています。
・Select Jazz Unfiled(本当はセレクトジャズのようですが、我々はジャズセレクトと言います。店員さんにもジャズセレクトの方が通じると思います)
・Select Jazz filed
・La Voz:ラ・ヴォーズ
・Hemke:ヘムケ
・Grand Concert Select
・Rico Royal(水色の箱。これはリコの名前を残しているのですね。)
・Rico(オレンジ色の箱。これもリコの名前を残しています。)
・Reserve:レゼルブと言いますが、個人的にはリザーブに改名してほしいです、言いにくいし覚え辛い。


☆リードとマウスピースの相性
骨格や筋肉や唇が皆違うので、ネットで書かれてるような相性はあまり参考にしない方がよいと感じています。例えば、ロングフェイシングにはハートが薄めの方が合う、と一般的には言われているかもしれませんが、そういう情報を排除して試してみたほうが良いと思います。
一番誤解しやすいのは、ジャズ用、クラシック用というふうに言われて(もしくは銘柄として書かれて)いるものがありますが、最初からそのイメージを持つことはあまり良くないと思います。


☆リードの硬さ(番号)
リードには番号が書かれています。
一般的には2〜4の間で2分の1刻み、3分の1刻み、(稀に4分の1もあり)となっています。
これは、厚みが増すわけではなく、番号が上がるほど硬くなります。
また、ブラスバンド部によく聞く「番号が高い程上手い」という迷信が上達を妨げるので、必ず自分にあったセッティングを見つけることが大事です。
そしてメーカーや種類によっ…